レゴのV字回復から学ぶ成功する商材作りのヒントとは?

レゴがなぜ破産寸前からV字回復して世界2位に返り咲けたのか?

先日のニュースの記事です。

「なぜ、レゴが破産寸前からV字回復して世界第2位に返り咲くことができたのか?」

かなり興味深い記事でした。

レゴと言えば、ブロックです。あの知育玩具の老舗ですよね。

40年前、僕も子供の頃によく遊びました。

最近では、主要な都市や注目の街にレゴランドなどのテーマパークが各地に作られています。

僕が、不動産の視察しにマレーシアのジョホールバルに行った時も、平日にも関わらず現地のレゴランドは大盛況でした。

日本でも、お台場にレゴランドがあります。家族で行ってみたのですが、面白いアトラクションやプログラムがありました。

そのレゴが、実は数年前には破産状態だったそうです。

レゴは、破産寸前の瀕死の状態から一体どのようにして脱却したのか?興味深いことが書いてありました。

まず、試作品を顧客である子供たちに見せて「好きか嫌いか」はっきり意見を言ってもらったそうです。顧客の意見を徹底的にくみ上げたのです。

そしてヒット商品を出しました。

「マンドストーム」

知育玩具の究極系です。あらゆる学校で教材として使われているそうです。

どのような商材を作ればバカ売れするのか?

「市場に聞く」

これは、ビジネスの基本です。

僕が行っているいくつかのインターネットビジネスも情報商材の開発段階で市場に聞くというマーケットリサーチが重要なファクターとなります。

失敗するインターネットビジネスは、商材開発が1人よがりだったります。つまり自分が得意としているという理由で、自分の売りたい物を商品化します。これが、意外と売れないのです。

レゴのお話で改めて認識することができました。バカ売れする商材を作るにはどうするか?市場に聞くのです。