ネットビジネス情報商材でバカ売れする「セールスレターの基本」

今日のテーマはこれです。

ネットビジネスで1ヶ月に300万円以上稼ぐ方法ステップ5−2

セールスレターの書き方2

成約率の高いセールスレターを書くには基本を守ることが大事です。

セールスレターを書く時の3つの基本をお話します。

基本1.対象は大切な人に、わかりやすい言葉で書く
基本2.ワンマーケット、ワンメッセージ、ワンアウトカム
基本3.3つの壁

この3つの基本を守ると反応の取れるレターを書くことができます。1つずつ解説していきます。

対象は大切な人に宛てて書くつもりで書きます。そうすると、読み手のこころにスッとはいることができるのです。

大切な人に対しては、何か物を無理に売り付けたりはしませんよね。大切な人がもし何かで困っていたら、「これで解決できるよ」と相手のために教えてあげるスタンスです。これが大事なのです。

基本2.ワンマーケットとは、1つの分野の市場にいる人たちに対してということです。

例えば、不動産投資の教材なのに、特典でダイエットノウハウが付いていても邪魔なだけです。無いほうがいいです。

不動産投資であれば、それに関連する特典がいいわけです。当たり前の話ですよね。

ワンメッセージも同じです。一つの伝えたいこと、主張したいことを伝える。あれもこれもだと成約率は下がります。

何を伝えたいのか?まずこれを明確にして主張する必要があります。その主張が読み手の心にささり感情を動かして行動させるのです。あれもこれも伝えたら突き刺さりません。

ワンアウトカム。出口を一つにするということです。

せっかくセールスレターで購入の意思が高まったのに、メルマガ登録とかリンク集とかあちこちにリンクを貼ると見込み客が逃げてしまいます。

出口は一つ。申込みフォームへのリンクボタンだけにします。

ちょっと長くなりそうなので、セールスレターの書き方基本3は次回になります。