ネットビジネス情報商材でバカ売れするテーマの決め方3

情報商材のテーマ選びで重要なポイントは直感に頼らないことです。

僕は、インターネットビジネスの情報商材販売ビジネスで失敗したことがあります。

商材を作った、販売ページを作った、でも1つしか商材売れなかった事があります。

これは大失敗です。

なぜこの時失敗したのか?自分なりに分析しました。

わかったことは、「たまたま知り合いがノウハウを持っていたので取り組んだ」という理由があります。

この「たまたま」がダメだったんです。

情報商材販売ビジネスのテーマ選びで一番重要なのは、「売れる」テーマを選ぶことなんです。

この失敗の経験があったので、テーマ選びは慎重にやりました。

僕の場合1ヶ月で300万円以上売り上げた商材のテーマは、こうやって決めました。

僕はミクシィの中で、金持ち父さん系のコミュニティを運営しています。登録していただいている方たちは6000人を超えています。

6000人もいれば一つのマーケットと言ってもいいでしょう。

実は、このマーケットに直接聞いたんです。

ミクシィのコミュニティはアンケートが作れます。その機能を利用して、こんなアンケートをしました。

「あなたが不労所得を稼ぐとして、どんな手段に興味ありましか?」

この質問に対しての答えを10個用意して選んでもらいました。20名ぐらい答えていただいたところで、ダントツの答えが

「不動産投資」だったんです。

ということは、不動産投資の教材を作ればこの市場で興味を持って買ってくれる人が多いと予測できます。

こんなふうにして、自分の直感に頼らない。市場に直接聞いてみる。たまたまあるノウハウはやらない。

これが、バカ売れするテーマの決め方のコツなのです