誰も語らなかったビジネスの正体とは?

誰も語らなかったビジネスの正体とは?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはビジネスの正体についてです。

ビジネスとは一体なんでしょうか?

ずばり、お金を産み出すしくみのことです。

もっと具体的に言うと。人がやりたくないこと、できないことを代わりにやってあげてお金をもらうことです。

つまり、何かの物やサービスを提供して、お客さんに喜んで頂いてお金を頂きます。物やサービスを提供するための仕組みを作ることがビジネスをやるということです。

仕組みを作るときに、ほとんど全て自分でやってしまうのがSクワドラント=自営業者です。

仕組みを作るときに、ほとんど自分でやらないで専門家やアウトソージングしてビジネスを立ち上げるのがBクワドラント=ビジネスオーナーです。

7つの習慣や成功の9ステップで有名なジェームス・スキナーも言っています。

「ビジネスとは組織化の対価」

組織化はビジネスオーナーの仕事です。

例えば、僕がやっているインターネットビジネスの情報商材もそうでした。全て自分で立ち上げることもできます。ところが飛ぶように売れる商材にはなりませんでした。

何よりも時間がかかります。同じように、インターネットビジネスの情報商材販売でビジネスオーナー的にも立ち上げました。

情報も、販売サイト制作も、セールスレター執筆も、販売も全て専門家にお任せしました。

この場合、僕のやったことは計画とマネジメントだけです。まさに組織化です。

逆にそのほうがたくさん売れました。つまり、ビジネスとは資源の組織化です。

ビジネスオーナーは、資源の組織化をすることによって利益を得られるのです。