億万長者の時間管理法 フランクリンプランナー

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

今日は、時間管理についてお話します。

僕の人生を180度も変えたしまった一冊の本、「金持ち父さん 貧乏父さん」。この本を手に入れるきっかけになったのが、最後のページに書かれていた一文章です。

『あなたには2つの贈り物がある。時間と頭。それをどう使うかはあなたの自由である』

ということは、お金持ちになれるかどうかは、時間の使い方と頭の使い方で決まってしまうのか!?思いました。

金持ち父さんを読む前までも、時間の使い方はとても大事だという事はいくつかの本を読むことで知っていました。

『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
『タイムクエスト』ハイラム・J・スミス

フランクリンコヴィー社が主催の時間管理セミナーにも参加しました。

それぞれ、フランクリンプランナーという時間管理手帳を産み出した張本人が書いています。

僕は、時間管理の知識をまずこの2冊で読んで勉強しました。この2冊はとてもお勧めです。ぜひ、読んでみるといいと思います。それから、実際にフランクリンプランナーを使って時間管理を実践しています。

フランクリンプランナーを使い始めたのが2000年ですから、すでに10年以上も使っていることになります。

僕はフランクリンプランナーが大好きです。毎日、使っています。外側のバインダーも5冊目です。自宅の書庫に並んでいるレフィルの保管バインダーは12冊目です。

毎日、書かないと落ち着きません。実行項目リストを書くことや、スケジュールを確認することが習慣になっているのです。

フランクリンプランナーの気に入っている点をいくつか紹介します。

12年の間に、ノートパソコンやスマートフォンなどのデジタルツールでも時間管理しようとトライしましたが、長続きしませんでした。

数週間で手書きのフランクリンプランナーに戻ってしまうのです。

僕の感想ですが、手書きのほうが良い。

実行項目リストも気に入っています。自分の目標達成に向かって今日やったほうが良いことを全て書きだします。頭の中が整理されます。

もし、思い浮かんだ事が今日中にはどうしてもできない事だったとしても、それが実行できそうな日のページのリストに書き込めば忘れることはありません。

レフィルも一通り全種類を使ってみました。使ってみて、見開き1日2ページの一番オーソドックスなタイプが一番使いやすいことがわかりました。もちろん僕の場合の話です。

サイズは3種類あります。一番大きいクラシックサイズ。中くらいのコンパクトサイズ。一番小さいポケットサイズ。僕は一番小さいポケットサイズが気に入っています。

打ち合わせなどで外出する時は、他にもパソコンなどを持っています。できるだけ軽くて小さいほうが使い勝手がいいです。

男性は、コンパクトサイズを使っている方が多いようです。女性は、ポケットサイズを使っている方が多いです。クラシックサイズは?

クラシックサイズはかなり大きいです。目立ちたい人(?)が使っているのかもしれません(笑)

時間管理のコツや、フランクリンプランナーの使い方については細かく話すとたくさんあります。いずれ、時間管理セミナーでその全てをお話したいと思います。

タイトルは、こんな感じになると思います。

『経済的自由を手に入れる!幸せな億万長者の時間管理法』セミナー

次回も、時間管理についてです。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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