やり続けた理由とは?①

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

今日は、やり続けられた理由の1、やる理由についてのお話をします。

「なぜ、小渕さんはやり続けられたのですか?」

今までたくさんの人に質問されました。

その答えはスバリ、やる理由の大きさです。

成功者と呼ばれている人たちを見ていていも、みなさん大きなやる理由を持っています。

しかも、やる理由が大きければ大きいほど、大きな成果を出していると思います。

例えば、何億円という借金を抱えてしました、だからやり続けることができた。

事故で大けがをして生死をさまよった、だからやり続けた。などなどです。

僕の場合はリストラです。35歳でリストラされました。これは大きい理由になりました。

35歳を過ぎると極端に働き先が減ります。しかも僕は高卒です。大卒の10以上も若い社員さんに使われる立場です。

「これは、やるしかないって!」状況でした。

だからと言って、あなたにもリストラされてください、と言うのはおかしな話です。そんなことは言いませんので安心してください。

でも、もし、今まさにリストラされたとか、勤めいた会社が倒産したというタイミングでしたら、人生を変えるチャンスです。

では、リストラもされない、でも給料は下がる一方でボーナスも出ない。こういう方にはお勧めがあります。

意図的にやる理由を作ります。 意図的にやる理由を作るというのは、リスクを背負うということです。あなたにとってリスクになるようなリスクを意図的に背負ってください。 一番お勧めのリスクは、金銭的リスクです。

これを背負うと人はやります。だからと言って、昔の体育会系の営業部隊がやっていたような、借金をしてベンツを買ったりロレックスを買うのは僕は好きではありません。

もし、それらの高級品が欲しかったら、稼いで買ってください。

金銭的なリスクと言うのは、例えば、現在実家に住んでいたら、独立して一人暮らしを始めるとかです。

または、前から参加したかった高額の研修やセミナーに参加するとかです。

それをきっかけに頑張ろうと思えることに投資することをお勧めします。

金銭的リスク以外にもお勧めの方法があります。

それは、宣言です。仲間や身近な人に宣言します。「いつまでにこれを達成します」と言うふうに宣言します。

他人に宣言すると、やらなければならなくなります。達成できないとかっこ悪いですからね。同じことを取り組んでいる仲間どうし宣言し合うとよいかもしれません。これも効きます。

次回は、やり続けた理由の2番目、環境(仲間)についてです。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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