何からやっていいのか分からない方へ

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

僕が『金持ち父さん 貧乏父さん』をはじめて読んだのが、2000年12月です。その時は衝撃的でした。

何しろ、お金持ちの世界のことがまったくわかっていなかったからです。両親がEクワドラントの従業員でしたので、Eクワドラントの教育しか受けませんでした。

「このままではいけない!」
「ラットレースを抜けたい!」

と強く思いました。

なぜなら、他人をお金持ちにするために、自分がせっせと働くのは許せなかったからです。一回きりの人生です。

どうせだったら、自分も自由な時間と豊かな経済を手に入れたい!と思いました。あなたももしかしたらそうかもしれませんね? でも、問題があります。

具体的に何からはじめていいのか分からない。

これって、僕だけでしょうか?

ロバート・キヨサキさんはラッキーだったと思います。なぜなら、お金持ちの世界へ行くために必要なことを教えてくれる人が身近にいたからです。

そうです、メンターの金持ち父さんです。

これは困りました!

僕には、金持ち父さんのようなメンターが身近にいなかったからです。どうすればいいのか考えた結果・・・

決めました!

『金持ち父さん 貧乏父さん』の本をメンター代わりに行動しようと!

そう決めてからは、『金持ち父さん 貧乏父さん』に書いてあることを、順番に素直に実践してきました。

まず、やったのが、キャッシュフローゲームをやりました。当時は、英語版しかなかったのですが、ゲーム会というものが開催されていたのでそれに参加しました。

そして、自分の家計を見直しました。ゲーム会で使用していたゲームシートを使って、自分の家のお金の流れをチェックしていました。

実際に紙に書くことがポイントだったと思います。紙に書くと、客観的に自分の家のお金の流れが見えます。

客観的に見えると、問題点がよく見えてきました。

たず、支出の見直しです。できるだけ、支出を減らすこと。これはすぐにタダでできます。一通り支出の見直しが終わったら、次は資産を増やして不労所得を増やすことです。

このあたりは、キャッシュフローゲームとまったく同じです。

収入を増やすには2通りあります。

投資とビジネスです。

僕の場合は、投資するお金がなかったので、『金持ち父さん 貧乏父さん』に書いてあることを、素直に実践していたので、ビジネス→投資のプランで進めました。

ビジネスについて参考にしたのが、金持ち父さんシリーズ2冊目の『キャッシュフロークワドンラト』です。

金持ち父さんシリーズは25種類ぐらい出版されていますが、その中でも8割ぐらいの人が「一番、良かった」と言われるのが、この『キャッシュフロークワドラント』です。

もし、まだ読んでいなければ、お勧めの1冊です。ぜひ、読んでみてください。目からウロコ間違いないです。

このように、僕の場合は、何からはじめていいのかわからなかったので、金持ち父さんに書いてあることを素直に実践してみました。

もし、実際のメンターがいない場合もそのように進めると良いかもしれません。

あなたの場合、いま居る位置からどのようにしてラットレースを脱出したらいいのか?

僕の11年のセミリタイヤアドバイザーの経験でよいアドバイスできるかもしれません。興味ある方は、メールもしくはメッセージでご連絡ください。

今日は、金持ち父さんを読んで「何かしなきゃ!」と思っているけど、何からやっていいのか分からない方へ、具体的にどうしたらいいのというお話をしました。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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