金持ち父さんを読んで、人生が変わる人の共通点とは?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。 金持ち父さんシリーズは、シリーズ通して日本では300万部も売れています。たくさんの人たちが「自分も経済的自由を手に入れたい!」と思ったことでしょう。僕も、経済的自由が欲しいと思います。 「ラットレースを抜けてお金持ちになりたい!」と強く思っても、実際にお金持ちになれるわけではありません。 では、どのくらいの人がお金持ちになれるのでしょうか? 現実はごく一部の人だけだと思います。実際に1割もいないでしょう。 僕が金持ち父さん関連のイベントに参加したり、運営しているホームページを通して出会った人の数は1万人を超えています。 たくさんの方と接してきた中で、本当にラットレースを抜けて人生を変えられる人の共通点が見えてきました。 逆に、残念ながらラットレースにはまったままで人生を変えられない人の共通点もわかりました。

今日は、前者の、本当にラットレースを抜けて人生を変えられる人の共通点をお話します。

まず、人生を変えられる人は、決断が早いです。

決断が早いからどんどん行動します。思ったことをやってみます。「これどうだろうか?」と思ったことを人に相談する前に、どんどん自分から行動しています。

なので、行動が早いし行動量が多いです。行動量が多いから失敗もたくさんします。

ここで、もう1つあります。

人生を変えられる人は、失敗の扱い方が上手です。失敗を単なる現象として捉えます。単なる現象なので、失敗は悪いことではないと考えます。

例えば、天気みたいなものです。たまたま今日は雨。たまたま今日は晴れ。と言うように、たまたま今回は失敗した。という感じです。

そして、失敗をそのままにしません。分析します。

「どうして今回は失敗したのだろう?」と。それから仮説をたてます。「もしかして、○○だったから失敗したのかな?」

仮説をたてると、次は改善を考えます。「だったら今度はこうしてみようと」というようにです。

それともう一つ。人生を変えられる人は、他人や環境のせいにしません。

失敗した時に、「○○さんがこうしろと言ったからやったのに、うまくいかなかったじゃないか」と他人のせいにしません。自分が源と考えます。

僕の場合は、このように考えてきました。

金持ち父さんに書いてあった『それは買えないじゃなく、それを買うにはどうしたらいいのか頭を働かせて考える事が大切・・・』という一節が大好きです。

何かで失敗したり壁にぶつかると、この言葉をあてはめました。

「どうしたら、この問題を乗り越えられるだとうか?」

まとめると、人生を変えられる人は、決断が早くて、たくさん行動して、失敗をしないのではなくて、失敗の取扱がうまい。そして他人のせいにしないということなのです。

今日は、金持ち父さんを読んで、人生を変えられる人の共通点のお話をしました。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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