リストラはマイナス?それともプラス?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

今日は、リストラについてお話します。

僕が、ラットレース脱出に向けて本格的な行動をしたきっかけはリストラでした。今思うと行動したリストラが行動したきっかけになったのでプラスの出来事としてとらえることができます。

ただ、リストラされた直後はとてもそう思えませんでした。

35歳でリストラされましたから、年齢的に働き先はかなり減っています。

また、自分を雇ってくれる仕事を探さなくてはならない。面接に行って何度も断られるのって結構へこみますよね。

3日間ぐらい悩んでやっとたどり着いたのがプラスのとらえ方です。これってもしかして、起業するチャンスじゃないと。

今までは怖くてできなかった起業です。

リストラされたタイミングでやってみてもいいじゃないか。どうせもう無くすものはないんだから。そう思えたんです。

そうしたら、1年頑張ってみよう。1年ぐらいは何とか貯金で暮らしていけそうだ。

1年間だけ起業を頑張ってみて、もし結果がまったく出なかったら、その時は改めて仕事を探せばいいんだから。

こんなふうに思えたんです。こう思えたから、リストラという最悪の出来事を起業するきっかけにすることができたのです。

一見、マイナスに見える出来事も、見方を変えるとプラスに捉えることができるのです。

マイナスの出来事をプラスに捉えるコツはとても大事なテーマなので、また別の機会にお話しします。

次回は、行動する時の3つの壁の1つ、失敗の恐怖を乗り越えるです。 お楽しみに。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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