ラットレースを脱出するために必要だった、たった1つの事とは?(3)

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

たった1つと言っておいて、ポイントが3つもあってすみません。

今日で3つ目です。

今日は、『ラットレースを脱出するために必要だった、たった1つの事』の3つ目のポイントの『続けた』についてお話します。

僕は、元々子供の頃から飽きっぽい性格でした。

例えば、小学生の頃地域の野球チームに入ったのですが、2時間でやめました。免許証を取るのに通った自動車教習所は中退しました。あまり中退する人はいないそうです(笑)

そんな僕が、なぜ、今回ラットレースを脱出するための行動をやり続けることができたのか?大きく3つあります。

(1)やる理由が大きかった
(2)環境(仲間)があった
(3)負けず嫌いの性格

まず、続けられた理由の中で1番大きかったのは「やる理由が大きかった」からです。僕は、35歳の時にリストラされました。

ハローワークに行くとわかりますが35歳を過ぎると就職先はガクッと少なくなります。

「このまま従業員として働き続ける人生は嫌だ」
「国や会社に依存している人生は嫌だ」

というように、強い思いがありました。だから、何としてのラットレースを抜け出したかったんです。

次は、やはり環境と仲間は大事です。1人で大きいことをやるとすると辛いです。でも、同じ方向を目指している仲間がいると励みになります。

僕の場合は、運が良いことに、「ラットレースを抜け出そう」と同じ方向を目指している仲間に恵まれました。

なぜ、そのような仲間たちに恵まれたのか?それは、そういう人たちが集まっているイベントやセミナーに積極的にたくさん参加していたからです。

次は負けず嫌いの性格についてです。

僕は、子供の頃から負けず嫌いの性格でした。僕の兄弟は1歳年上の兄がいますが、よく兄と比較されました。勉強の成績、スポーツなどなど・・・その度に悔しい思いをして育ちました。だから「いつかは見返したい」と考えていました。

それが社会人になっても身に付いていて、スポーツでも仕事でも何でも、とにかく負けず嫌いです。

なので、リストラされた時は悔しくて、「起業してラットレースを抜け出して見返してやろうと!」と頑張れたのです。

やり続けた理由3つは、とても重要なので、またそれぞれ詳しく書こうと思います。

次回は、行動するきっかけについてお話する予定です。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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