1ヵ月、1万円でお手伝いさんを雇う!?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

フィリピンに行ってきました7


今回のフィリピン視察ツアーは、不動産の物件だけを視察したわけではありません。


セブでは、お手伝いさん事業の見学もしました。


お手伝いさん事業とは?


日本ではあまりありませんが、フィリピンなどの東南アジアでは、お手伝いさんを雇って料理や洗濯、掃除などの家事を代わりにやってもらうという文化があります。


フィリピンでお手伝いさんを雇うと、だいたい1ヶ月1万円ぐらいです。日本だと、20万とか30万はかかるでしょう。圧倒的にコストが安いです。


フィリピンのセブでは、お手伝いさんに対して、日本食が作れて、日本が話せて、日本の文化を理解するための教育を行っています。これをお手伝いさん事業と呼んでいます。


将来、リタイヤする時に暖かいリゾートのセブに住み、家事はお手伝いさんにまかせて自分はマリンスポーツやビジネスなど好きなことができる夢のようなライフスタイルが現実のものになります。


お手伝いさんを教育している施設を訪問させていただきました。現在は、フィリピン人のお手伝いさんに、日本食、日本語、日本の文化を教えるための先生を育成しているところでした。


とても日本語が上手で何よりも笑顔が最高です。


最近では、お手伝いさんとしての仕事はもちろん、その他の仕事にも対応できるようにステップアップしているとのことです。


例えば、オークションや転売のサポートです。


フィリピンの方たちは英語が話せるので、英語のオークションサイトなどで売買されているもので、日本では高値で売れるものを見つけて転売とか、逆に日本では安くて、英語圏では高く売買されているものを見つけて転売するなどの仕事もやってもらえます。


英語が話せなくてできなかったことも、お手伝いさんを雇うことでそういう作業もお願いすることができるわけです。


このあたりは可能性があって面白い案件だと思います。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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