年利9.6%の投資

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

フィリピンに行ってきました6


レンディング


フィリピンの視察ツアー中に、マニラのセミナーでレンディングなる投資について伺いました。


レンディングという言葉は始めて聞きました。話を聞いていると、とうやらマイクロファイナンス事業と似ています。


マイクロファイナンスは、ノーベル平和賞受賞したムハマド・ユヌスが創始者で有名ですね。


レンディングとは、レンディング会社が貸し付けた金利の一部を配当として受け取る金融投資商品です。


現在フィリピンでは大手の企業が従業員の福利厚生の一環としてこのレンディングをおこなっています。


フィリピンは、経済成長が高いのですが、元々お金を借りるという習慣が少なく銀行やクレジットカードなどでお金を借りるには高い金利を払わなくてはなりません。


レンディングは、銀行やクレジットカードより金利が安くて審査も通りやすいので、大企業が福利厚生として自社従業員への貸付をしているのです。


契約期間は1年間で、利回りは固定で毎月0.8%が安定して支払われます。と言うことは、年間で9.6%です。まあまあですね。


レンディングのリスクについて調べてみました。


お金を貸すわけですから、リスクとして考えられのが貸し倒れです。ただし、貸し倒れはほとんどないと言われています。


なぜなら、借りてのほとんどが海洋で働く船員さんたちです。彼らの給料が支払われる口座のカードをおさえているし、海洋に出ている間どこにも行けません(笑)


このレンディングで月々の配当を得て、その利益でプレビルドの不動産物件の支払いをしていく。


フィリピンではこの投資スキームが面白いようです。


来月か再来月、もう一度フィリピンに行って、銀行口座を開設して、レンディングをやってよみようと思います。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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