永住権を取って夢のリタイヤ生活

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

フィリピンに行ってきました5


永住権


僕が海外不動産投資に興味を持った理由の一つに永住権があります。


日本以外にも住めるという選択肢は魅力的です。震災をはじめ中国の尖閣問題や大気汚染の問題を考えると、日本に住み続けなくてはならないリスクは大きいです。


それに、もう少し歳をとったら、温かい南の島でのんびりセミリタイヤするといのが憧れだったりします。とくに真冬の2月にはそう思います。


さらには、家族に花粉症がいると、花粉症の時期だけでも海外に避難できるライフスタイルを手に入れてあげたいと思います。これってとっても喜ばれますよね。


日本と海外を行ったり来たりの夢のようなライフスタイルを手に入れるために必要なのが、外国の永住権です。


夢のようなライフスタイルですが、そう簡単には永住権は取れません。国によって取りやすい国と取りにくい国とがあります。


また、以前までは取りやすかったんだけど、急に取れなくなる国など国によって事業は様々です。


以前、取れたマカオの永住権はとても魅力的なものでした。投資家ビザと呼ばれていて、ある一定の額を越える不動産を購入すると、もらえるビザです。


このビザを持っていると凄いです。何もしなくても国からボーナスがもらえます。医療費や学費が無料です。将来、年金ももらえます。


なぜ、マカオはこんな凄いビザを発給していたのか?


理由は簡単です。海外からのお金が欲しかったからです。でも、たくさんのお金が海外から流れてきたら、急にこの投資家ビザの発給を止めてしまいました。今は取れません。


このように国の事情が変われば永住権などの特別なビザにも関わってくるようです。なので、取りやすいうちにとっておく。これが大切のようです。


現在取りやすい国はどこか?


いろいろな国の中で一番取りやすいと言われているのがフィリピンです。35歳を過ぎていれば、安い預託金でリタイヤメントビザを取ることができます。


しかも、今回私たちが視察したセブの物件は、物件を購入するとこのリタイヤメントビザがついてきます。

物件も購入して、永住権も付いてくる。これはとても魅力的な案件です。


永住権を持つことのメリットは様々です。たとえば、フィリピンの場合はローカルの人でしたできない銀行ローンが組めたり、土地が買えたりと様々です。


永住権はいつ取りにくくなるかがわかりません。取りやすいうちに取る。これがポイントのようです。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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