福袋とネットビジネスの意外な共通点

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

昨日も毎朝7時にスタバに行きました。いつものように駅ビルの間を通っていきます。


その時にビックリです。普段は絶対に見られない光景が目の前に広がりました。


行列です。駅ビルのお店の入り口付近から行列ができていたんです。


僕の住んでいる所は神奈川県の真ん中あたりなので都会ではないのですが、福袋目当てのお客さんが20人ぐらい並んでいました。時計を見ると、7時10分。


スタバでラテを飲んで帰宅する時に、また駅ビルを通ります。時間は9時過ぎです。その時には行列が200人ぐらいになっていました。


昨日1月2日は、初売りのお店が多かったと思います。初売りと言えば、福袋です。


ふと思いました。福袋を手に入れるために、7時から並んでいる人はお店の開店10時まであと3時間も並ばなければならない。


3時間も並ぶほど、福袋に価値があるのだろうか?並ぶことがとにかく嫌いな僕はそんなことばかり考えてしまいます。


自分の時給を計算して、それを3倍すると3時間の給料の額がでますが、3時間も並んでプレミアな福袋を手に入れたとして、その額を上回る価値がはたしてあるだろうか?


ありません。僕の場合は価値を感じられません。


福袋について調べていたら、面白い記事を発見しました。アップルストアのラッキーバックです。


33000円にも関わらず、アイパッドやアイブックエアなど入っているモノもあるらしくて、毎年人気の福袋だそうです。


今年2013年のラッキーバックを手に入れるために、渋谷のアップルストアに12月21日から並んでいる男性がいたそうです。


アップルストアの初売りが1月2日の8時です。簡単な椅子に座って牛丼を食べて過ごしていたそうです。あまりにも暇すぎて、少年ジャンプやマンガを読みまくったそうです。


しかし、13日間をかけて手に入れるほどの価値があるのでしょうか!?


MacBook Airは11インチでも948000円します。13日間で、約10万円です。単純に価格だけ考えたら金銭的価値はありません。


ではなぜその彼を動かしたのか!?


福袋の価値を僕なりに考えてみました。


中に何が入っているかという期待感(わくわく感)。並んで買わないと売り切れてしまうという枯渇性(希少性)。これらがあることで一種のイベント性を打ち出していると思います。


さらに、Apple Storeの彼は、13日間の画像をブログなどにアップすることによって話題性を得ています。実際に僕がここで話題を取り上げています。


この、期待感、枯渇性、イベント性、話題性は全てネットビジネスで成功するために必要なヒントと言えます。


自分が発信する情報にいかにして期待感を持たせるか?

販売する商材の枯渇性を出すか?
いかに面白いイベントを企画するか?


これらが複合して話題になりネットを介して口コミを起こして広がりを見せる。この福袋に見るネットビジネス成功ノウハウを大いに活かしたいです。


元旦にスタバの福袋が黒も白もまだ残っていたときに、自分には関係ないとスルーした自分を反省しています。


来年の初売りには、何か一つ福袋を買ってみようと思います(笑)


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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