1600円が1億円になった!?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

僕が「金持ち父さん貧乏父さん」に出会ったのは2000年12月です。
この1冊の本が僕の人生を180度変えてしまったのです。


当時は、普通のサラリーマンで、お金に余裕が無い生活をしていました。
月曜日から金曜日までは仕事で、毎日1時間ぐらい満員電車に乗って通勤していました。


土日の休みは、なるべくお金がかからないような過ごし方をしていました。
例えば公園に行ってバトミントンをしたり、自転車で川にサイクリング行ったり、
図書館に行ったり、お弁当を持って高尾山に登ったりとかです。


買い物は、スーパーのちらしで1円でも安いセールス品を見つけてそれを買いに行きます。
たいていは近所のスーパーを3か所はしごします。コレはここが安い、
アレはあっちのお店のほうが安い、というようにできるだけ安いお店で買います。


お金がなくても、節約を楽しんでいてそれなりに楽しかったんです。
でも、転職を2度もして、高卒のサラリーマンだった僕の給料はかなり安かったです。
2度目の転職の時は31歳でした。面接は縦続けに3社も断れました。
これはショックです。自尊心はズタボロ。かなりへこみました(笑)


こんな僕でも4社目にやっと入れてくれる会社があって転職することができました。
しかし、転職してわかったのですが、その会社は業績が悪くて給料は安いしボーナスはゼロ。


年下の上司に命令されたり、10歳以上も若い先輩に教えられて。
サラリーマンは辛いですね。


「本当にこのままでいいのだろうか?」
「自分の人生はこのまま終わってしまうのだろうか?」


そんなふうに考えるようになったある日曜日の午後。
たまたま立ち寄った駅前の本屋さんの店頭で平積みされていた本の中で、
面白いタイトルが僕の目に飛び込んできました。


『金持ち父さん 貧乏父さん』


ピンときました。


子供の頃から家庭が貧乏でお金がない生活をしていました。
お金がなくて辛い思いをたくさんしてきました。だからでしょうか?、
なぜか「金持ち」と「貧乏」とう言う言葉には敏感に反応してしまいます。
その本には僕がつい反応してしまう2つの言葉が同時にタイトルに使われてたのです!


当時は、お金に余裕がない貧乏サラリーマンでしたので、
読みたい本は図書館で借りて読むといのが僕のルールです。
本屋さんでは、ベストセラーの本や流行りの本などをチェックしてメモするだけです。


「金持ち父さん 貧乏父さん」が気になったので、
とりあえず手に取って表紙をめくってみました。


たいていは、まえがきと目次を読んで、その後に図書館で借りて読むかどうかを決めます。
いつものように、まえがきと目次を読みました。これは面白そうだ。すぐにでも読みたい。
でも買うにはお金がもったいない。どうしよう・・


そうだ、最後のページを読んでしまえ。
そうすれば、この本の中のエッセンスがまとめて書いてあるだろう。
と思い最後のページを読みました。


やられました。最後のページに。


さて、金持ち父さんシリーズの1冊目「金持ち父さん 貧乏父さん」の最後のページに
一体、何が書いてあったのか?


↓これです。


『あなたは貴重な2つの贈り物を手にしている。
それは頭と時間です。その2つを使って何をするかは完全にあなたの自由だ・・・』


この一文が最後のページに書いてあったのです。
気になりませんか?僕はとても気になりました。
何が気になるかと言うと、
お金持ちになるための頭と時間の使い方がこの本には書いてあると言うことですよね。


僕はその時のルールを破って、この本をその場で買いました。1600円です。
でも、この本を買ったことがその後の僕の人生を180度変えた第一歩になったんです。


それから、家に帰って本を読み始めました。本を読むスピードがとても遅い僕でも、
280ページのぶ厚いたったの3日で読んでしまいました。それだけ内容が面白かったです。

余談ですが、硬貨を偽造するエピソードはゲラゲラ笑いました。
ビジネス書を読んでいてゲラゲラ笑ったのはこれが最初で最後だと思います。

あれから10年経ちました。


この10年間、いろいろなことがありました。
楽しいこと、辛いこと。笑ったこと。怒ったこと。


そして、僕の人生が180度変わりました。
ビジネスから得た収入の合計は1億円を超えています。


文字通りに僕の人生は180度変わってしまいました。
普通のサラリーマンだった僕がです。


今思うと、まさか自分がここまでライフスタイルが変わってしまうとは
思ってもいませんでした。


もちろん僕自身も努力してきましたが、楽してきたわけではありません。
たくさんの学びもありました。
そこで、僕がやってきたこと、気づいたことで何かお役に立てればと思い、


10年の中で僕がどんなことを考えて何をやってきたのか?
どんな勉強をして、具体的にどんな行動をしたのか?

『ラットレースを脱出するための7ステップ』にしてまとめてみました。


もし、あなたが、


「今のままの人生で終わるのは嫌だ」
「ラットレースを抜け出して、経済的自由を手に入れたい」


と本気で思っている方でしたら、きっと役に立つ内容だと思います。


なぜ僕が、この『ラットレースを脱出するための7ステップ』をまとめて、
公開しようと思ったのか?それには理由があります。


それは、今までは僕もたくさんの人に助けられてきたからです。
本当にありがたい話です。そして、今度は自分にも何かできるのではと思ったから。


高卒で普通のサラリーマンで、しかもリストラされてプタローだった僕が、
人生をマイナスの状態から理想のライフスタイルを手に入れることができた。


だから、誰だって可能性は持っていて、あきらめないで夢実現に向かって
行動し続ければ実現できることができることを知って欲しいからです。


それでは、7つのステップを順番に書いていきます。
参考にして頂ければ嬉しいです。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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