恐怖のiPhone

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

僕の携帯はドコモの折りたたみ式の古い携帯です。はっきり言ってかなり古いです。



セミナーに参加したりして、最初司会者の方が注意事項で「携帯電話の電源をお切りください」と言われた時にポケットから携帯を出すのが恥ずかしいです。



最近、なぜか迷惑メールが頻繁に届くようになりました。



「6000万円振り込む準備ができてきます」



件名が意味不明の迷惑メール。何でこんなことになったのか原因不明です。携帯のメルアドが単純すぎるからなのか?よくわかりません。



そこで、最近流行りのスマホに買い替えようと思っています。



いま友人はほとんどみなさんスマホを使っています。詳しい友人に聞くと、「スマホなら絶対にiPhoneが良い」と言います。



でも、僕には苦い経験があります。



実は、iPhone3の時代に使っていたことがあります。ボディが丸いやつです。



正確に言うと、使っていたわけではありません。持っていただけで使いこなせなかったんです。



理由は、あの文字入力ができなかったのです。指をスルッとスライドさせて入力するのに慣れなかったのです。



結局、2年ぐらいで解約してしまいました。そんなトラウマ的な経験があるので、今回スマホに買い替えるのに少し躊躇しています。



ではなぜ以前スマホの文字入力に慣れなかったのか?



理由は簡単です。



2台持ちだったので、逃げ道があったんです。



当時から使っているドコモの折りたたみ式と、ソフトバンクのiPhone3の2台だったので、入力の慣れているドコモばかり持つようになりました。



何か新しい事にチャレンジする時や物事を成し遂げる時は、逃げ道を断つ工夫が必要です。



これはビジネスや起業でも同じことが言えます。「失敗しても本業があるから」という甘い気持ちで起業しても失敗するだけです。



僕の場合はリストラされたことがきっかけでビジネスをスタートしました。絶対にビジネスで稼がないといけなかった状況です。



この状況に追い込まれていたので、本当に頑張ったと思います。ある種のリスクを背負ったわけです。

このリスクを背負うことは大事です。特に経済的自由を目指しているのであれば、進んでリスクを背負うことが必要になります。



ビジネスオーナーも投資家もある種のリスクを背負ってチャレンジして、結果が出せればその見返りに大きな収入になるわけです。



リスクと言っても、仕事を辞めて逃げ道を断つことだけがリスクではありません。



リスクは他に、資金などお金を投資するのもリスクになります。金銭的なもの意外にも、宣言したりすることもリスクになります。



このように、意図的に逃げ道を断つ工夫をすることが成功のポイントです。リスクを進んで背負う。そのリスクは自分にとって効果的な物を選びます。



ということで、今月末にiPhone5を買いにいきます。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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