レゴがなぜ破産寸前からV字回復して世界2位に返り咲いたのか?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

先日のニュースの記事です。


「なぜ、レゴが破産寸前からV字回復して

世界第2位に返り咲くことができたのか?」


かなり興味深い記事でした。


レゴと言えば、ブロック。

知育玩具の老舗です。


40年前、

僕も子供の頃によく遊びました。


最近では、主要な都市、

注目の街にレゴランドなどが作られています。


今年の7月にマレーシアのジョホールバルに

行った時も、平日にも関わらずレゴランドは

大盛況でした。


日本でも、お台場にレゴランドがあります。

面白いアトラクションやプログラムがありました。


そのレゴが数年前は破産状態だったそうです。

どのようにして脱却したのか?


まず、試作品を顧客である子供たちに

見せて「好きか嫌いか」はっきり意見を言ってもらったそうです。


顧客の意見を徹底的にくみ上げたのです。


そしてヒット商品を出しました。


「マンドストーム」


知育玩具の究極系です。

あらゆる学校で教材として使われているそうです。


どのような商材を作ればよいのか?


「市場に聞く」


これは、ビジネスの基本です。


僕が行っているいくつかのインターネットビジネスも

商材の開発段階で市場に聞くというマーケットリサーチが

重要なファクターとなります。


失敗するネットビジネスは、

商材開発が1人よがりだったります。


レゴのお話で改めて認識することができました。




金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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