真似は良いことですか、悪いことですか?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

ま成功哲学や巷などではよく「成功したければ、成功者の真似をしろ」と言います。



確かにその通りだと思います。よくよく考えて見ると、全ては真似から始まっているような気がします。



例えば、子供の頃にひらがなを書く練習をしたと思いますが、ひらがな練習帳にならって書き順の通り順番になぞって書いていきます。まさに真似です。



絵を書く時もそうですね。何か物を見てその通りに書いたり、絵を見てそれを真似して書いたりします。



僕が趣味でやっているWEBデザインも実は真似から始まります。これは僕は意外でした。



プロのWEBデザイナーさんたちは日々新しく創造性豊かなデザインを産み出しているのかと思っていました。自分でデザインを産み出しているのですから凄いと思っていたのです。



ところが、あるプロのWEBデザイナーさんに聞いたところ、必ずしもそうではないそうです。



インターネットでWEBサイトを巡回「このサイトいいな」と思えるものをお気に入りに入れておいて、デザインの参考にするそうです。



WEBデザインの個人レッスンをしているのですが、やはりレッスンでも自分が最終的に作ってみたいと思えるサイトをコピーするという練習をしています。



僕はセミナーやトレーニングなどの仕事もしているので、人前でお話する機会が多いです。でも、元々はまったく人前で話すことができませんでした。



人前でお話することも、実は真似からスタートしました。「この人のセミナー、凄くいいな。あんなふうに人前で話してみたいな」と思える講師の方のセミナーで、ICレコーダーで音声をコソッと隠し撮りして、その音声を聞きまくります。



話す内容から話し方や口調や強弱など全てその人そっくりになるように真似します。そうするとだんだん似てくるんです。それを繰り返すことによって、自分オリジナルの話し方が出来て行きます。その頃になると人前でも緊張しなくてっています。



ビジネスについても同じことが言えます。やはり、成功者の真似をしたほうがいいです。



ただし、本当に成功するためにはいくつかの注意点があります。



その注意点に気を付けないで、ただ真似をしていると思ったほどの成果が出なくて時間の無駄になってしまいます。



【注意点】
1.現在成功している人の真似をする
2.業種を問わず応用する
3.それらを越える勢いで実践する



特にインターネットビジネスの成功ノウハウは日々変わっていきます。



例えば、インターネットのマーケティングはかなり変化が激しいです。10年前ぐらいはSEOが全てだと言われていました。



その後まぐまぐなどのメルマガスタンドの登場でメルマガが流行った時期があります。同じ時期に懸賞サイトが流行りました。



その後はブログです。ライブドアブログを中心にブログがとても流行りました。それからSNSが登場してきます。



日本ではミクシィやグリーが人気でした。そのからツイッター、そして現在フェイスブックです。このようにインターネットのトレンドはめまぐるしく変化しています。



なので、現在成功している人から成功ノウハウを学ぶようにしないと、時代遅れの成功ノウハウをつかまされることになりかねません。



重要だとこの3つの注意点に気付けて、現在成功している人のノウハウを学ぶようにしてください。



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金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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