輸入物販ビジネスにおける関税について

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

個人輸入つまり並行輸入の場合の
関税など諸費用はどうなっているのか?

転送業者さんにお願いすると、
インボイスを作成してくれます。

インボイスとは、請求書とか納品書みないな書類です。
同じものを数枚コピーして透明の開くビニール袋に添付されてきます。

インボイスの記載内容を参考に、
その品物と金額に合わせた関税と国内消費税がかかってきます。

関税は、品物の種類によってまったく違います。
そしてわかりにくい!

僕がよく扱っている品物の関税は、

衣類は2%。
時計は、かかりません。
靴は高率です。
バックでも革製か布製かで変わってきますが10%以内。

とこんな感じです。

宅配便系の業者さんだと、
届いたその場で徴収されます。

配達員さんに金額の内訳を聞いても分かりません。
計算方法をしりません。

フェデックスの場合は、後日請求です。
品物が届いた時には徴収されないので、
関税がかからなかったと喜んでいると、
1ヶ月後ぐらいに請求が来ます。

これってフェイントですよね?

国が運営している郵便機関の配達だと
関税がかからないことがあるようです。
なぜだかはよくわかりません。

関税については利益計算の時にできるだけ
正確な数字をいれておく必要があります。

後からわかって、売価に入れていなかったりすると、
利益を圧迫しかねません。

 

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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