輸入物販ビジネスで成功する利益計算法とは!?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

輸入物販ビジネスで利益計算についてのお話です。


輸入物販ビジネスにおける、経費についてお話します。

海外にて日本と比べると価格差がある商品を見つた!
しかしポイントは実際に利益が出るのかどうか?です。

やってみたら、意外と気づいていない経費がかかって、
ほとんど利益が出なかった、なんて悲しいことにならないように
あらかじめ、かかる費用は全て計算に入れて利益が出るのか
どうかを確認してからスタートします。


まず、最初に輸入物販ビジネスの流れを整理しておきます。

海外で売れそうな商品を見つける。

利益が出るか計算する

購入方法を調べる

購入する

日本で販売する

主にこの5段階です。


今日のお話はこの5つのステップのうちの、
2番目です。利益が出るか計算する。

利益が出るかどうか計算するには、
日本で売れそうな価格を調べます。

日本で売る場合の方法は、いくつかあります。
簡単な方法は、ヤフオクに出品します。

その他には、アマゾンのマケプレで売る、
ネットショップを作って売るなどなど。

例えば、ヤフオクで売ると想定している場合、
売れる価格をどのように調べるか?

実際に同じモノもしくは同類のモノがいくらで
出品されているのかをリサーチします。

さらに、同じモノまたは同類のモノが最近
どのくらいの価格で落札されたのかを調べます。

調べ方は簡単です。
直近30日間でしたら、オークファンというサイトの
検索で無料で調べることができます。

ヤフオクの中でも履歴で調べることができます。
それら最近の落札価格を参考にどのくらいで
売れるのかを予測します。

ここである程度価格差がないと難しいです。
価格差が出れば次の段階に進みます。

海外からの送料、転送料、関税、国内消費税、
ヤフオク落札システム利用料を計算してみて
利益を確保できるのかを確認します。

ここで、10%以上に利益が確保できないと
僕は止めておきます。

1つの商品を仕入れて、販売して・・・の作業を
するのに1件、数千円以上の利益が出ないとやりません。

このあたりの判断基準はあらかじめ自分の中で、
何%以上とか、いくら以上とか決めておく必要があります。

僕の場合は、3000円以上が目安となります。
これを下回ると止めておきます。

海外からの買い付け方法によって、
送料、転送料、関税は変わってきます。
国内消費税はどうしてもかかります。

このあたりは計算が複雑になるので、
きちんと利益が出ているのかが一目でわかるように
エクセルで一覧表を作って管理ます。

見落としがちなのは、ヤフオクのシステム利用料です。
出品するだけでは費用はかかりませんが、
落札されると、落札価格に対して5.4%かかります。
意外に高い^_^;

このように、きちんと利益が出るかどうか最初の段階で
緻密な計算をしておくことが成功のカギとなります。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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