まさに自分年金

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

では、なぜ目からウロコだったのか?
理由は2つあります。


まず、資産分散。


日本円の一部を外貨に替えて、
日本が万が一の状態になったときに備える。


最悪のシナリオは日本破綻です。

最近世界でも破綻した国があります。

キプロス、ギリシャ、ロシア・・・


国が破綻すると、国民の預金が
封鎖されます。引き出せなくる。


さらにハイパーインフレが起きて、
お金の価値が一気に下がります。


パン1つ1万円とか。
実際にジンバブエがそうでした。


そんな時に、外貨として海外にお金を
持っていたら、日本円に戻すと、
多額のお金になるわけです。


そうやってお金持ちになった人が、
実際にロシア人でいました。


ではどうやって海外にお金を移しますか?


現在、日本から海外に海外送金をすると、
とても規制がうるさいんです。


銀行の窓口で海外送金をしようとすると、

「何に使いですか?」とか、
「請求書を見せてください」などと質問されます。


さらに、送金元の口座には、
一時的に大量のお金が入金されていたり
すると海外送金できない場合があります。


定期的に、給料振込みされているように
入金されている口座からでないと送金
できません。うるさいですよね。


長期積立ファンドは、毎月コツコツ
少しずつ海外にお金を移動しているようなものです。


この資産分散することができることが、
2つ目の価値なのです。


3つ目の価値。


長期積立ファンドをスタートして、2年間は、
積立を止めたり減額することができません。


できますが、それまで積立お金がほとんど戻ってこないので、
もったいないです。


でも、2年以上経てば、
積立を止めたり、減額することができます。


自由にできるわけです。


しかも、例えば15年積み立て、
あるていど原資が貯まってきたら、
そこから積立をストップして、
毎月いくらか引き出すことができます。


数万円とか引き出しても、
それまで積み立てた原資は減りません。


そんなふうにアレンジできるのです。


まさに自分で作る年金、
自分年金です。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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