億万長者が実践している、目標設定法(前)

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

目標を達成させることは大切です。でも、その目標の設定じたいが間違っていたら・・・

『7つの習慣』にも、こう書いてありました。

「ハシゴのかけ違いを気をつけろ」

そうなんです。目標達成のために、どんなに一生懸命に頑張って努力して達成したとしても、はじめに立てた目標自体が間違っていたら最悪です。

達成してみてはじめて気づくかもしれません。

「こんなはずじゃなかった・・・」

こんな、辛い状況にならないためにも、最初の目標設定は慎重にしなくてはなりません。

僕が気に入っているのは、フランクリンプランナーの活用です。

時間管理のところでもお話しましたが、目標設定の時のも大活躍してくれます。

数年はフランクリプランナーの通りに目標設定しました。

フランクリンプランナーの目標設定の面白い所は、

価値→目標→行動

といように、目標をたてるときに、自分が普段何を重要視しているのか?その価値を発見してから、それを実現するための目標を立てます。

だから、ハシゴのかけ違いのような最悪の状況ではなくて、ハッピーになれる目標設定ができるというわけです。

最近、目標設定するときは、少し応用を加えています。

なぜ応用を加えるのかというと、目標設定という作業に難しさをなくして『楽しさ』を入れるためにです。

具体的には、4つのステップです。

1.夢100リスト
2.人生の6分野
3.宝地図
4.夢の体験

夢の100リストというのは、自分の欲しいもの、やりたいこと、なりたい状態、行きたいところ、住みたいところ、などなど何でもいいから100以上になるまで書くという作業です。

この作業は楽しいです。なぜなら、忘れていた自分の夢や目標を思い出せるからです。

100個以上というのがポイントです。

50個〜70個ぐらいでしたら、何とか出せますが、100個となると頭をひねったりしないと出ません。

子供の頃の夢で忘れちゃっている夢なんかも思い出さないととても100個も書けません。

僕はこの作業が大好きです。とってもワクワクします。おすすめは、仲間や友達とやるといいです。

仲間とやる場合は、途中で時間を区切ってシェアしながらやると、発想の広がりがあります。忘れていた夢や目標も思い出しやすくなります。

長くなりそうなので、続きは次回お話します。

今日は、億万長者が実践している、最新の目標設定方法とは?(前)についてお話しました。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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