なぜ、いま海外不動産投資なのか?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

なぜ海外不動産投資を考えているのか?


僕自身のバイブルにもなりました「金持ち父さん 貧乏父さん」。


金持ち父さんシリーズの中でもよく書いてあった言葉なのですが、「資産は安い時に買う」というのが基本です。


つまり、資産は、手に入れた時にすでに勝負が決まっているということなのです。その物件を手に入れて今後儲かる可能性があるのか?または損をするのか?


あたりまえの話ですが、もし不動産投資をやとうと思って物件を探す場合には、価格の安い物件を探しますよね?利回りの割の物件価格が安い割安感がある物件です。


キャッシュフローゲーム的に言えば「掘り出しモノ」というやつです。


そのほうがお得ですからね。そして、実際に購入する時には指値と言って値引き交渉します。ここまで値段を下げてくれたら買います。という買い付け申し込み書のことです。


これは当たり前のようにみなさんやっています。おそらくやらないで定価で買う人はいないでしょう。不動産業者さんも、値引き交渉をされていくらか値引きするということを前提で価格を付けていると思います。


では日本国内を見て今後の不動産投資はどうでしょうか?


日本では土地の価格が上がり続けるという「土地神話」がありました。戦後の好景気の波に乗って、1950年から1990年まで約40年間も土地の価格が上がり続けました。


土地の値段が上がり続けている時には、不動産は買いだと思います。不動産の価格が上がるというとこは、不動産の需要も高く資産価値も上がっていくので投資用の不動産物件を手に入れれば人に貸して家賃収入も得られます。万が一の時には売却すればキャピタルゲインも狙えます。


では、今後、日本の不動産の値段は上がるのでしょうか?


これは誰にもわかりませんが、バブルのようにぐんぐん上がるということはないと思います。もし、今が1980年の日本でバブル前でしたら、日本で不動産を手に入れるのも一つの手かもしれません。


でも1990年にバブルが崩壊して以降、土地の値段がずるずる下がり続けています。これから土地の価格が上がるかどうかなんてわかりません。


「資産は安い時に買う」という金持ち父さんの言葉を考えると、日本の中で不動産投資をするのであれば、それなりの戦略をきちっと立てないと大変なことになるかもしれません。


世界的に見た時にどうでしょか?


日本の経済は伸び悩んでいますが、世界的な視点で見ればこれから伸びる国はります。


そして、かつての日本のバブルのように好景気を迎えようとしている国もあります。そういった国を予測して、そこに資産を今のうちから作ればいいわけです。


安い時に資産を買う。これは投資の基本です。


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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