えっ、こんなものまで経費にできるの?!

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

金持ちは、「自分のためにお金を使ってそれから税金を払う」と書いてありました。

サラリーマンの世界しか知らない僕にとっては、この文章は意味不明でした。「そんなことができるのか?」

経費として、お金を使える。

現在、会社を経営していますが、今となるとそのことがよくわかります。会社を経営する良さの1つでもあります。

日本の税法は、面白いです。

「こんなものが経費で認められるの?」と言うものもあれば、

「なんでこれが認められないの?」というものもあります。

なるべく仕事につなげるようにして、経費でおとしたほうがいいですね。

民主党になって法人税率が下がったといっても、税金の合計、実行税率は消費税を含めるとかなりの額になります。

本当に賢く節税をしないと、稼いでも稼いでもお金がなくなっていきます。

どんなものが経費で認められるのか?

自動車
食事
通信費
家賃
交通費
お茶代
パソコン
旅行
マッサージ代(?)
などなど

もちろん、そこには仕事をしたという事実がないと認められません。そのあたりは工夫して、証拠を残す必要があります。

例えば、食事です。

一緒に食事に行った人に対して、営業をすればいいわけです。「○○にお誘いしたけれど、断れました」などのメモ書きを領収書の裏にでも書いておけばいいのです。

それから、マッサージ代金。

「えっ、そんなものが経費になるの?」と思うかもしれません。

すみません!これは、ちょっと特殊です。

実は去年から、マッサージ店を出店しようと計画がありまして、いろいろなマッサージ店でマッサージを受けて、どのようなサービスが良いか検討しているのです。

毎回レポートを作りますが、これも経費になっちゃいます。

逆に、認められないものとは。

洋服、スーツ

僕は、仕事でセミナー講師をやっています。セミナーでお話させていただく時は、たいていはスーツを来ています。

でも、このスーツは、経費ではおとせません。これは不思議です。税理士さんに聞いてみましたが、「だって服だからいつも着ているでしょ?」と言われました。

でも、普段スーツで過ごしていませんよね?家に居る時にスーツでいませんし、寝る時もスーツ着ません。セミナーの時だけ着ているのと思いました。

こんなふうに、会社を作れば賢く節税できます。できますが、会社はまずビジネスがあって収益があってのものです。たまに誤解している人がいるので、念のためにお伝えしておきました。

今日は、会社を作ればこんなものまで節税ができる?というお話をしました。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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