あとで後悔しない、賢い節税のやり方

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

今日は、ビジネスを立ち上げてから会社を作った時の賢い節税方法についてお話します。

こんなものまで経費にできるというお話は前回しましたので、今日は節税についてです。本当に賢く節税しないと、たくさん稼いでもどんどんお金がなくなっていきます。

税金を払うことはとても大切なことです。継続的に税金を支払える健全な会社経営を継続させていく必要があります。

「賢い節税」と言うよりも、「賢い再投資」といったほうがいいかもしれません。賢くビジネスに再投資をする必要があります。

僕の会社の場合は、顧問税理士さんが優秀な方(?)なので、かなり堅くやっていると思います。

3期目が終わった後の税務署の調査では、1つも問題がありませんでした。これは珍しいことらしいです。

具体的にどのような節税をやったのか?

・短期先払い
・中小企業倒産防止共済

短期先払いというのは、期の終わりのほうになってきて、利益が予想より大きく出てしまいそうになったときにやりました。

継続的にかかる経費、例えば事務所の家賃などを来期分、まとめて支払ってしまうのです。そうすれば、利益が出ている当期分から支払いができるというものです。

これは実際にやるには、不動産屋さんに連絡して、契約を毎月の支払から年一括の支払いに契約を変更する必要があります。

中小企業倒産防止共済も、当期に予想より大きく利益が出ているときに有効です。上限が月に8万円で、最高で40カ月まで中小企業倒産防止共済をかけることができます。
※現在は上限額が引き上げられています。

会社が万が一の時の保険ですが、ストックしておくことができるので、税金の先送りができます。もし、将来会社の経営が厳しくなったときに解約すれば、全額戻ってきます。

細かいところではまだありますが、今日はこのくらいにしておきます。

今日は、金持ち父さんを目指す人が知っておきたい、賢い節税のやり方についてお話しました。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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