あとで後悔しない、賢い会社の作り方

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

こんにちは、小渕です。

僕は、6年前に会社を設立して、代表取締役社長になりました。

30代のうちに社長になるという夢を実現することができました。

会社を作って今年で7期目に入りました。

6年間、会社を運営してきた中で、「こうしたほうが良かったな」と思えることがいくつかあります。

今日は、あとで後悔しない賢い会社の作り方についてお話します。

会社設立時の注意するべきポイントです。

・定款はなるべく多く書く
・本店の住所は変更しない
・役員報酬は高めに

定款はなるべく多く書きます。「こんな事業、もしかしたらやるかもしれない」と思えるものを全て入れておきます。

会社設立時にやっていなくても全然OKです。

後から増やす時に定款を書き変えなくてはならないので、費用がかかってしまいます。

本店の住所変更も、変更するときに費用がかかります。

営業所は変えてもいいのですが、本店住所だけは変更しないところにしておいたほうがいいです。

例えば、実家とかですね。

役員報酬は高めがいいです。なぜなら、業績によって変動させるときに、役員報酬は下げる事はできますが、あげる事ができません。

賞与も認められていないので、ちょっと高めに設定しておいて、業績をみて調整するといいと思います。

少し前に流行っていた節税で、保険がありました。

ところが、2006年に法律が変わって、全額を経費にできなくなりました。今は、あまり効果的な節税ではありません。

会社設立時に注意しなくてはならないポイントについてお話しました。

ぜひ、会社を作るときに参考にしてみてください。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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