就職するか? 起業するか?

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

僕は、セミリタイヤプロデューサーとして個人面談をやっています。

僕の個人面談というのは、

金持ち父さんを読まれた方で、

「経済的自由を手に入れたい」
「ラットレースを抜け出したい」

と、思っている人たちへのアドバイスをさせていただいています。

個人面談でお話していますと、よく頂く質問があります。

例えば、大学4年生の方に多いのですが、「就職したほうがいいですか?起業したほうがいいですか?」という質問をよくいただきます。

詳しく、お話をうかがっていると、「金持ち父さん」を読んで起業したくなったのだけど、近い将来、起業することに決めているのに、企業に就職してもよいのかどうか悩まれているようです。

お気持ちはわかります。

安易に就職すると、退職した時に会社に迷惑がかかってしまうのではないと心配されているわけです。

僕の答えはこうです。

もし、今すぐにやってみたいビジネスがあれば挑戦してみても面白いと思います。

でも、今、これをやりたりというものがなければ、いったん就職して社会に出てみて、働きながら起業のテーマを見つけるのもありだと思います。

社会に出て、さらに視野を広げていくといろいろなものが見えてくると思います。

そうすると、「これがやりたいっ」というビジネスのテーマが見つかるかもしれません。

それと、企業に就職しなければ、教えてもらえない社会人としてのルールやマナーも教わるのもよいと思います。

僕は、35歳でビジネスをスタートするまで、名刺交換のやり方を知りませんでした。これを教わった時はさすがに恥ずかしかったです。

電話のかけ方やメール文章の書き方など、わかっているようで実は教わっていないことって結構多いのかと思います。

確かに、就職することが難しい時代ですが、起業の成功率もかなり厳しいのが現実です。

今の自分にとって何が必要か?将来を考えた賢い選択をしてほしいと思います。

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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