ラットレース脱出のためのステップ5「環境を味方にする」

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

ステップ5は環境を味方にするということです。


僕自身この環境にはだいぶ救われました。

一人でやっても目標達成できればよかったのかもしれませんが、なかなか難しいかもしれません。特に、金持ち父さんで言うところの、右側のクワドラント目指すのは環境の力を借りるのが大事です。


なぜなら、元々生きている世界が左側のクワドラントですから、そこにいる人たちの考え方や言葉は左側のクワドラントの考え方や言葉です。その中で、一人だけ右側のクワドラントを目指すのは辛いこともあります。


やはり、同じ方向を目指している仲間や、同じ目標を持った仲間と共に活動しないと、途中で挫折してしまう大きな原因にもなります。


僕は、両親が普通のサラリーマンだったので、Eクワドラントの家庭に育ちました。親戚も友達もEクワドラントかSクワドラントです。その中で、いくら右側のクワドラントの可能性を語っても誰も耳を傾けてくれません。実際にそうでした。


「そんなの無理」
「それは違う世界の話しだよ」
「まじめに働いていればいいんだよ」


こんなふうに言われました。金持ち父さんの本を勧めても、ほとんどの人が読みませんでした。そんな人たちばかりの中にいれば、自分も「もしかしたらお金持ちなることなんて無理なのかもしれない」と思ってしまうかもしれませんね。


金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントにこんな質問がありました。あなたの身近にいる人たち6人の名前を上げてください。その6人のクワドラントは?それが将来のあなたのクワドラントです。


この質問にはドキッとさせられました。なぜなら、その時の僕のよく接する人たち6人は全員Eクワドラントだったからです。


前にも書きましたが、僕は同じ方向を目指している人たちが集まっている環境に自分の身をおくようにしました。例えば、キャッシュフローゲーム会や投資セミナー、ビジネスセミナーです。このような場には、金持ち父さんを読んで、影響を受けている人たちがたくさんあつまります。僕もよく参加しました。


ここでもポイントがあります。そういう環境に身をおくようにしても、すぐに飽きる人がいます。キャッシュフローゲーム会に2、3度参加したぐらいで、「もうラットレース抜けられるようになったからつまらない・・・」と言って参加しなくなる人たち。これでは、また元の左側クワドラントに人たちの環境に戻ってしまいます。


ポイントは、定期的に参加することなのです。同じ方向を目指している人たちがいる環境の中に自分の身を定期的に参加するようにするようにすることが大事なんです。


この話しをすると、「それはわかるんだけど、そんな環境はなかなか見つからないし・・」と言う方がいます。お気持ちはわかります。東京の近郊でしたらそういう環境はたくさん見つかりますが、それ以外の地域ではなかなか見つからない事もあるかと思います。


そんな時こそチャンスです。そう言った環境が無ければ自分で作ればいいんです。実は僕自身も、そう言う環境を自分で作りました。だから、同じ目標を持った仲間たちがいる環境に定期的に居続けることができました。


もしどうしてもそう言う環境が見つからなかったら、僕に連絡ください。ご紹介することもできます。



次回、ステップ6に続く・・・


金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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