ラットレース脱出のための7ステップ

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕です。
今日のテーマはこれです。

なぜ、普通のサラリーマンだった僕がわずか1年でラットレースを抜け出して、7桁を超える不労所得を得ることができたのか!?そして、毎日が日曜日♪のような状態になれたのか!?

僕が10年間の中でやってきたことを、
以下の7つのステップにまとめました。

ステップ1.現在位置を知る
ステップ2.目的を明確にする
ステップ3.成功者の真似をする
ステップ4.やり続ける
ステップ5.環境を味方にする
ステップ6.メンタルを高める
ステップ7.スキルを磨く

この7つのステップを順番に実践してきただけです。特別なことはやっていません。高卒で普通のサラリーマンだった僕が、特別なことなんてできるわけがありません。

ラットレースを脱出して右側のクワドラントに行くための考え方は、全て金持ち父さんシリーズの本の中に書いてあります。あとは、実践するだけなんです。

問題は、そこに書いてあることを素直に実践する人が少ないんです。なぜ実践する人が少ないのでしょうか?頭では実践することが大事だとわかっていても、できない人たちがたくさんいます。
なぜでしょうか?

これには理由があります。

「失敗が悪いこと」
「人と違うことをするな」

この2つの間違った常識があるから、新しいことに挑戦できないでいます。20世紀の常識でこんなのがありませんでしたか?


なるべく大きい会社に就職して、まじめに勤めて定年退職まで一つの会社で働くことが一番良いこと。私たちは、こんなことを思わされた教育を子供の頃から受けています。

こんな教育を誰から受けたのか!?学校と親からです。親はそのまた親からこの考えを受け継ぎます。
だから何の疑いも無しに可愛い子供たちにこの考えを教えます。この教育は、左側のクワドラントでまじめに働く人たち向けの教育です。

誤解して欲しくないのは、この教育が間違っているとは言いません。でも、時代が大きく変わって来て、人によっては少し役に立たなくなってきている考え方なのではないかと感じます。


少なくても僕にとっては役に立たない考え方だと思います。そう思わざる負えないような状況があったのでとくにそう思います。

日本でも義務教育があって、その後に高校、大学と進学する人が多いでしょう。十数年間も学校教育を受けていると「間違い=悪いこと」という考え方が染みつきます。答えが間違ったら×となる、テストや試験、受験しくみのためです。

確かに、時代の流れで、今までの社会を形成していく上では必要な制度だったかもしれません。

実際に今も主流になっています。でも、あまりに「間違い=悪いこと」をくり返してしまっているために、
間違いや失敗をすることが怖くて出来なくなってきています。

起業やビジネスをやってみるとわかりますが、失敗ばかりするんです。ビジネスを始めたとたんすぐに失敗なんです。しかもどんどん失敗します。今までにやったことがないことに挑戦しているのですから失敗するのは当たり前だと思います。

もし、間違いや失敗が悪いことなどの一般的な常識がしみついていたら、2回か3回失敗しただけですぐに起業をあきらめてしまいます。

「やっぱり僕には起業は向かない」
「あれはきっと○○さんだからできたんだ」

実際に、そう言って起業をスタートしたにも関わらず途中で止める人たちをたくさん見てきました。もったいないですね。

ちょっと考えてみてください。たった2、3ヶ月ぐらいでラットレースを脱出して右側のクワドラントになれると思いますか?

ほとんど無理だと思います。奇跡が起きない限り難しいでしょう。でも、実際はほとんどの人が代価を先に払わないで成功しようと考えてしまいます。

確かに楽してお金が稼げればいいのかもしれませんが、そんなことはできるはずありません。もし仮にできたとしても、それはたまたまラッキーで一時の成果にすぎないと思います。

宝くじが当たったようなものです。一時の成果は不幸へのハイウェイと言われます。宝くじで何億円も当たった人が、その数年後には当たる前より貧乏になってしまうと言う話はよく聞きます。

なぜそうなるのかは、金持ち父さんを読んでいれば答えは簡単です。「お金の問題はお金では解決できないんです」お金の問題を解決するには、お金の使い方が鍵です。お金が手に入った時にどのように使うかが重要という例の話です。考え方を変える必要があるんですね。

これと同じです。


右側のクワドラントになるにはそれなりのことをやらなくてはなりません。代価を先に払います。先に払うというところがポイントです。


例えばダイエットで考えるとわかりやすいです。食事制限や運動など何もしないで痩せることはできません。「やせたら運動するよ」と言っている人なんていません。馬鹿げています。

でも、せっかく右側のクワドラントを目指して行動したにも関わらず、失敗が続いてしまってわずか2、3ヶ月で行動を止めてしまう人は、例えると先ほどの「やせたら運動するよ」言う人と同じようなことを言っているようなものです。何となくわかりますか?

Bクワドラントになるために先に払わなくてはならない代価は、お金にかぎったことではありません。自己成長や決断など、実は目に見えない自分自身のメンタル的なことも重要な代価になります。

さて、僕が今まで払ってきた代価は何だったのか?
どんなことをやってきてラットレースを脱出することができたのか?


7つのステップを順番に解説していきます。
ステップ1に続く・・・

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム情報サイトの小渕でした。

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